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CFD取引のレバレッジについて
- CFD取引はたくさんの種類の株や指数を売買できますが、その全てがレバレッジがかかっている
- 投資商品です。例えば個別銘柄はレバレッジが大体5倍から10倍です。
- 指数先物はすべてレバレッジ100倍です。このあたりはCFDの会社によって変わってきます。
高いレバレッジを理解する
- FXのようにレバレッジを自分で決めれるのではなく固定されています。商品によってレバレッジが
- 変わってきますが全体的に高いレバレッジがかかっていますのでそのあたりを理解していないと
- 凄く怖いです。
- あたれば大きいですが、負けるときも大きいです。資金管理をしっかりやってください。
- 資金管理とは要は100万円あったら投下する資金は10万円ぐらいで充分だということです。
- CFD取引の場合は、このように高レバレッジ商品になっていますのでデモトレードをたくさん使って
- どのくらい値動きが激しいのか理解しておく必要があります。
レバレッジのまとめ
- 例えばアメリカの「ヤフー株」を200万円分買ったとしましょう。レバレッジは10倍として実際に
- 1株買うのに必用な資金は20万円です。あなたは10株買ったので200万円かかる計算になります。
- よくわからない方も、とにかくヤフー株を200万円分買ったと理解してください。
- そのヤフー株は1週間後に10%値下がりしてしまいました。
- するとあなたの200万円はどうなるでしょうか?
- 答えは0円です。
- 10%しか動いていないのですがレバレッジが10倍なので「10%」×「レバレッジ10倍」で=100%。
- 投資した資金200万円がすべてパーになってしまいました。
- 「10%しか動いていないのになんじゃこりゃー」と言っても後の祭り。レバレッジが怖いのはこの
- 部分です。ロスカット(損切り)や資金管理を理解していない人がやると大変なことになります。
- 高レバレッジ商品で投資をする場合は「ロスカット」や「資金管理」をしっかり意識して売買する
- 必要があります。
